中医薬膳指導員(資格養成講座)

中医薬膳指導員

資格養成講座

薬膳を基礎から学ぶ講座「薬膳初級講座」を5月から開講いたします。

この講座では、薬膳を組み立てるために必要な中医学の基礎知識から薬膳の組み立て方・

弁証施膳までをやさしくわかりやすくご指導いたします。

薬膳のエキスパートになりたい方には、この後の講座受講により中国認定」の国際中医薬膳師受験資格にもチャレンジできる講座です。

 

中医薬膳指導員資格認定制度

中医薬膳指導員とは、中医学の基礎知識と理論に基づく中医営養学と薬膳学を履修し、

基本的な弁証施膳ができる方に授与される資格です。

試験に合格された方には認定証書を発行いたします。(年1回開催)

発行は国立北京中医薬大学日本校認証後援のもとに日本中医食養学会が行っております。

受験資格

日本中医食養学会の認定教育施設の指定カリキュラムに従い、60時間以上薬膳講習を

履修した方。

(試験費用 12万円別途税)別途授業料には含みません。

 

中医薬膳指導員(中級クラス)カリキュラム

中医基礎概論・陰陽五行説・中医薬膳学・気・血・津液・精・臓象・薬膳学・病因病機

診断学(四診・八綱弁証・臓腑弁証)・弁証・弁証施膳実習(冬、春、夏、長夏、の薬膳)

病理弁証施膳実習(感冒の薬膳)・弁証トレーニング ・中薬学・方剤学・中医営養学 60時間

費用 188,384円

(入学金 5,000円  受講料 175,500円 テキスト代 7,884円)

入学希望の方は申込み書と入学金、テキスト代金を添えてお申し込みください。

*日本中医食養学会がおこなう試験、認定料は含みません。

 

お支払い方法

一括支払い・5回分割支払い・10回分割支払い(お選び下さい)

分割をご希望の方は誓約書を提出していただきます。

一旦、お振り込みいただきました受講料は返金はしておりません。

終了時に諸事情ですぐに試験が受けられない方は、薬膳教室・菜菜の修了書が

あれば日本中医食養学会への申請はできますのでご安心下さい。

 

よくある質問事項

1.資格を取ってのちには、どうその資格を活かしたらいいでしょうか?

*現在の仕事に活用される方(栄養士・薬剤師の方など)

*お店のメニュー作りに活用される方(お店のオーナーの方)

*薬膳料理教室を開催される方

*家族の健康管理に活かされる方

 

2.仕事などの都合で休まれたかたの補習はどうしたらいいですか?

*一日最大3日分の補習をいたします。

補習代金・・一律10,800円(3日に満たなくても同料金です)

補習後、その内容の把握状況確認のためテストをおこないます。

補習を受講されない場合は資格は発行できません。

 

3.補習日は受講生と相談して日程を決めておこないます。

なお、講座は試験を受かっていただくものです。休講が多い方に関しては

知識レベルの保証が日本中医食養学会に対して大変難しくなります。

ご注意下さい。

 

4.遅刻をしたらどうしたらいいですか?

ロス時間は補習で満たすことが必須です。なお、補習から発生した端数の時間の

授業料は払い戻しはいたしません。

 

5.授業が途中で受講できなくなった場合はどうしたらいいですか?

受講者本人が病気、けがで入院などの事情が発生した場合(診断書提出義務有り)

受講の延期をいたしますので、回復をされたら授業を開始いたします。

上記以外の事情での返金はいたしかねますので、ご了承下さい。

転勤されてスクーリングができない場合にはSkypeでの自宅授業をいたしますのでご安心して下さい。

上記以外の事情以外で、途中でやむなく休講される方、一旦退学された方には認定書申請資格・試験資格は消失いたします。

再度、入学される方は最初からの受講になります。

ご理解をいただきたく存じます。

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