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東北お茶っこボランティア第一日目

10月 26th, 2011
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第一日目のお茶っこサロン
ある男性は涙ぐみながら 津波の体験を話されました。

ワカメの養殖を仕事とされていて
津波でワカメも全部ダメになり 奥さんと息子さんを亡くされたそうです。

津波が来たときに
ご自分と奥さんが津波で沖に持って行かれる途中 奥さんとつないでいた手が
離れてしまい 奥さんは瓦礫の渦の中に

引き込まれていき
ご自分も海底に引き込まれ、一旦体が浮いた時に瓦礫に捕まって命が助かったそうです。

涙ぐみながら話され、体調不良を訴えられ 正に、中医学でいうところの「気虚」そのものです。
無理もないことです。
前回 気仙沼に行った時に聞いていたお話は こちらも遠慮も
あり あまり詳しくお聞きできないことも

あったのです。
今回お邪魔した岩手県のサロンでは、津波からの被害から時間が経ち、サロンに来られた方々は 津波当日の模様を

それぞれの体験を詳しくお話して下さいました。

涙が出て…言葉が見つからない!
時間が経つと、私たちの記憶が薄れていくことが 一番いけないことです!

東北の方々は現実がすぐ側にあります。

忘れないで!
被害に遭っていない私たちのできる支援をしていきましょう!

経済をまわすのも
支援ですね!

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